アフィリエイト広告を使用しています

アップリカのトラベルシステムベースとは?対応機種と取り付け方法を解説

アップリカのトラベルシステムベースを車に取り付けて赤ちゃんを乗せるイメージ ベビー用品

アップリカのトラベルシステムベースは、「エアキャリー」や「クルリラ エックス プラス シェル」をISOFIXで簡単に着脱できる専用ベースです。対応機種や取り付け方法を知っておくことで、毎日の乗せ降ろしがぐっと快適になります。

赤ちゃんを車へ乗せるたびに、チャイルドシートの取り付けに時間がかかったり、寝ている赤ちゃんを起こしてしまったりした経験はありませんか。

そんな悩みを解決するために用意されているのが、アップリカの「トラベルシステムベース」です。

私も子どもが小さい頃、眠ったまま車からベビーカーへ移動できるトラベルシステムに憧れたことがあります。赤ちゃんがやっと寝てくれたタイミングで起こしてしまうのは、親にとっても大きな負担ですよね。

この記事では、アップリカのトラベルシステムベースとはどのような製品なのか、対応機種や取り付け方法、安全性、購入前に確認したいポイントまで分かりやすく解説します。

アップリカのトラベルシステムベースとは?

アップリカのトラベルシステムベースは、チャイルドシート本体をワンタッチで着脱できるISOFIX対応のベースです。

車内へあらかじめベースを固定しておけば、対応するインファントカーシートをカチッとはめ込むだけで装着できます。

主な仕様は次のとおりです。

項目 内容
メーカー希望小売価格 27,000円(税込29,700円)
発売 2021年11月
カラー ブラック
サイズ 約W410×D665×H230mm
重量 7.4kg
固定方式 ISOFIX固定
安全基準 UN-R129/03適合

この製品はチャイルドシートではなく、専用ベースのみです。

単体で赤ちゃんを乗せることはできず、対応するチャイルドシートと組み合わせて使用します。

アップリカのトラベルシステムベースの対応機種

現在対応している代表的な機種は「エアキャリー」と「クルリラ エックス プラス シェル」です。

アップリカ公式では、次の製品との組み合わせに対応しています。

  • エアキャリー(別売)
  • クルリラ エックス プラス シェル(別売)

エアキャリーは、赤ちゃんを寝かせたまま車・ベビーカー・室内を移動できるインファントカーシートです。

ベースを利用すると、毎回シートベルトで固定する必要がなくなり、ワンタッチで脱着できます。

なお、すべてのアップリカ製チャイルドシートに対応しているわけではありません。

購入前には必ず公式の車種適合表と、使用予定のチャイルドシートが対応製品かどうかを確認しましょう。

これは安全に関わる重要なポイントです。

アップリカのトラベルシステムベースの取り付け方法

取り付けはISOFIX対応車で行います。

基本的な流れは次のとおりです。

  • 車のISOFIX金具を確認する
  • ベースをISOFIXコネクターへ接続する
  • 確実に固定されたことを確認する
  • サポートレッグを床へ設置する
  • エアキャリーなど対応シートをワンタッチで装着する

取り付け自体は難しい作業ではありません。

一度ベースを車へ固定してしまえば、その後はチャイルドシートを載せ替えるだけなので、毎日の手間が大幅に減ります。

特に雨の日や荷物が多い日には、この便利さを実感しやすいでしょう。

一方で、ISOFIX非対応車では使用できません。

また、ISOFIX対応車であっても適合しない車種があるため、購入前の確認は欠かせません。

回転機能があるメリットとは?

トラベルシステムベースは回転機能も備えています。

チャイルドシートをドア側へ向けられるため、赤ちゃんの乗せ降ろしがしやすくなります。

特に次のような場面では便利です。

  • 腰を大きく曲げなくて済む
  • 狭い駐車場でも乗せやすい
  • 寝ている赤ちゃんを起こしにくい
  • ベルト装着がしやすい

私は子育て中、赤ちゃんが寝た瞬間を大切にしていました。

ようやく眠ってくれたのに、車から降ろした瞬間に起きてしまうことは珍しくありません。

そのため、眠ったまま移動できるトラベルシステムは、赤ちゃんだけでなく親の負担も軽くしてくれる仕組みだと感じます。

アップリカのトラベルシステムベースを選ぶメリット・デメリット

メリットだけでなく、デメリットも理解したうえで選ぶことが大切です。

メリット

  • ワンタッチで着脱できる
  • 赤ちゃんを起こさず移動しやすい
  • 回転機能で乗せ降ろしが楽
  • ISOFIX固定で安定性が高い
  • 車への取り付けミスを減らしやすい

チャイルドシートを頻繁に取り外す家庭ほど、利便性を感じやすいでしょう。

デメリット

  • ベース単体では使用できない
  • 対応機種が限られる
  • 重量は約7.4kgある
  • 車種適合の確認が必要
  • ベースを購入する費用が追加で必要

ベースを使わなくてもエアキャリーはシートベルト固定で使用できます。

そのため、使用頻度が少ない場合はベースなしという選択肢もあります。

一方で、毎日の送迎や買い物などで車を頻繁に使う家庭では、ベースによる時短効果は非常に大きいでしょう。

実際の利用者から見える便利さ

価格比較サイトには、「複数台の車で同じチャイルドシートを使えるので便利」というレビューも掲載されています。

例えば、祖父母の車にもベースだけを設置しておけば、チャイルドシート本体だけを移動させることができます。

毎回シートベルトで固定し直す必要がなくなるため、家族で育児を分担する家庭では大きなメリットになりそうです。

もちろんレビュー数はまだ多くありません。

そのため、購入を検討する際は、公式情報や適合車種を中心に判断することが大切です。

購入前に確認しておきたいポイント

購入前には次の5点を確認しておきましょう。

  • 車がISOFIX対応か
  • 車種適合表に掲載されているか
  • 使用するチャイルドシートが対応製品か
  • ベースを設置する車が何台あるか
  • 最新の価格や在庫状況

メーカー希望小売価格は税込29,700円ですが、販売店によって価格は変動します。

価格比較サイトでは、メーカー希望小売価格より安く販売されている例も見られます。

ただし、在庫状況や販売価格は変更されることがあるため、購入前には販売店や公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

アップリカのトラベルシステムベースはこんな人におすすめ

私が調べた中で特に向いていると感じたのは、次のような家庭です。

  • 車を毎日のように利用する
  • 赤ちゃんを寝かせたまま移動したい
  • 祖父母の車でも使いたい
  • ISOFIX対応車を利用している
  • トラベルシステムを最大限活用したい

反対に、車にほとんど乗らない家庭や、チャイルドシートを頻繁に付け替えない家庭では、ベースなしでも十分な場合があります。

ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切ですね。

考察|ベースは「便利グッズ」ではなく育児負担を減らす道具

個人的には、アップリカのトラベルシステムベースは単なるオプション品ではなく、育児中の時間と体力を守るためのアイテムだと感じます。

特に新生児から生後数か月は、赤ちゃんが眠っている時間がとても貴重です。

その時間をできるだけ妨げず、親も無理なく移動できる仕組みは、日々の育児ストレスを少しずつ減らしてくれるでしょう。

一方で、対応機種や車種が限られる点は購入前に十分確認する必要があります。

ベースだけでは使えず、対応するチャイルドシートとの組み合わせが前提となるため、「何となく便利そう」で選ぶのではなく、自分の生活スタイルに合うかを考えることが重要だと考えます。

これからトラベルシステムを導入する方は、ベースも含めた総額だけでなく、「毎日の使いやすさ」という視点でも比較すると後悔しにくいでしょう。

まとめ

アップリカのトラベルシステムベースは、対応するインファントカーシートをISOFIXでワンタッチ装着できる専用ベースです。

回転機能によって赤ちゃんの乗せ降ろしもしやすくなり、眠ったまま移動しやすい点が大きな魅力です。

一方で、対応機種や適合車種には条件があるため、購入前には必ず確認しましょう。

価格や在庫は販売店によって変わるため、最新情報もあわせて確認すると安心です。

よくある質問

アップリカのトラベルシステムベースだけで使えますか?

いいえ。ベース単体では使用できません。対応するエアキャリーやクルリラ エックス プラス シェルと組み合わせて使用します。

アップリカのトラベルシステムベースはISOFIX専用ですか?

はい。ISOFIX固定専用のベースです。車がISOFIX対応かどうか、また適合車種かどうかを事前に確認してください。

アップリカのトラベルシステムベースは何kgありますか?

本体重量は約7.4kgです。サイズは約幅410×奥行665×高さ230mmとなっています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました