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アップリカのトラベルシステムを徹底解説|口コミ・セット・対応モデルまとめ

アップリカのエアキャリーを車の専用ベースから外してベビーカーへ装着する様子 ベビー用品

アップリカのトラベルシステムは、赤ちゃんをシートに乗せたまま車・ベビーカー・室内を移動できる一方、対応型番と持ち運び重量の確認が欠かせません。

2026年7月28日時点では、現行のキャリー型カーシート「エアキャリー AC」を中心に、専用ベースや対応ベビーカーを組み合わせて使用できます。

アップリカのトラベルシステムとは?

アップリカのトラベルシステムとは、赤ちゃんが乗ったカーシートを車から取り外し、そのまま対応ベビーカーや室内へ移動できる仕組みです。

一般的なチャイルドシートでは、車から降りるたびに赤ちゃんを抱き上げ、ベビーカーへ乗せ直します。

トラベルシステムなら、赤ちゃんをハーネスで固定したシートごと移動できるため、車内で眠った赤ちゃんを起こしにくい点が大きな特徴です。

アップリカのキャリー型カーシートでは、主に次の用途が想定されています。

  • 車内では後ろ向きのチャイルドシート
  • 車から室内へ運ぶベビーキャリー
  • 対応ベビーカーに装着する対面シート
  • 床に置いて使うローチェア
  • 床に置いて揺らすロッキングチェア

ただし、「トラベルシステム」という完成品が1セットで販売されているわけではありません。

カーシート、車載用ベース、ベビーカー、必要に応じてアタッチメントを組み合わせて使う仕組みです。

何を購入すればよいかは、使うカーシートとベビーカーの型番によって変わります。

2026年の現行モデルはエアキャリー AC

2026年7月28日時点でアップリカ公式サイトに掲載されている現行のキャリー型カーシートは「エアキャリー AC」です。

エアキャリー ACは2026年3月発売で、使用範囲は身長40〜83cm、体重13kg以下、参考月齢は新生児から15カ月頃までです。

本体重量は3.0kgで、UN規則R129/03に適合しています。

車のシートベルトで固定できるほか、別売りの「アップリカ トラベルシステム ベース」を使えばISOFIX固定も可能です。メーカー希望小売価格は税込40,700円です。価格や販売状況は変わるため、購入時は公式情報を確認してください。

旧モデルの「エアキャリー AB」も、身長40〜83cm、体重13kg以下、本体3.0kgという基本的な使用範囲は同じです。

ただし、エアキャリー ABは2023年9月発売、品番2194224、メーカー希望小売価格は税込39,600円でした。新旧モデルを比較するときは、「エアキャリー」というシリーズ名だけでなく、AC・ABなどの型名と品番まで確認する必要があります。

新生児期の乗せ換えを減らせる

トラベルシステムの便利さを感じやすいのは、首がすわる前から生後半年頃までです。

この時期は赤ちゃんが車内で眠ることも多く、抱き上げた拍子に目を覚まして泣いてしまうことがあります。

私も子どもが赤ちゃんだった頃、ようやく車で寝たのに、駐車場で抱き上げた瞬間に起きてしまうことが何度もありました。

チャイルドシートから降ろし、抱っこし、ベビーカーへ乗せ、もう一度ベルトを締める流れは、育児を始める前に想像していた以上に手間がかかりました。

私はアップリカのトラベルシステム自体を使用した経験はありませんが、赤ちゃんの乗せ換え回数を減らせる価値は、子育て経験からも理解できます。

一方で、便利さを判断するときは「眠ったまま運べるか」だけでなく、「赤ちゃんを乗せたシートを自分が運び続けられるか」まで考える必要があります。

アップリカのトラベルシステムに必要なセットは?

基本的に必要なのは、カーシート、車への固定方法、対応ベビーカーの3要素です。

ただし、車ではシートベルト固定だけを使い、ベビーカーには装着しない場合、専用ベースやアタッチメントを購入する必要はありません。

2026年7月28日時点の主な組み合わせを整理すると、次のようになります。

使用目的 必要な製品 確認する内容
車だけで使う エアキャリー AC 車のシートベルトで固定可能か
車への着脱を簡単にする エアキャリー AC+トラベルシステム ベース 車種別適合、ISOFIX対応座席
ルーチェ フリー ACに装着する エアキャリー AC+ルーチェ TS アタッチメント プラス+ルーチェ フリー AC 各製品の品番
対応する旧ルーチェに装着する 対応エアキャリー+ルーチェ TS アタッチメント+対応ベビーカー 公式対応リスト
対応するスムーヴに装着する 対応エアキャリー+スムーヴ専用アタッチメント+対応ベビーカー 公式対応リスト
対応するラクーナに装着する 対応エアキャリー+対応ラクーナ 型番によりアタッチメント要否を確認

アップリカ公式サイトでは、エアキャリー ACとベビーカーをドッキングする際には別売りアタッチメントが必要と案内され、現行例として「ルーチェ フリー AC」と「ルーチェ TS アタッチメント プラス」が掲載されています。

旧モデルや販売終了製品を含めると対応数は多いため、ネットショップの商品名だけで判断するのは危険です。

アップリカ トラベルシステム ベースの役割

「アップリカ トラベルシステム ベース」は、対応するシートを車にISOFIX固定するための土台です。

ベースを車へ設置しておけば、カーシートをベースへ載せて固定し、必要なときに取り外せます。

回転機能があるため、車のドア側へシートを向けて乗せ降ろしできる点も特徴です。

2026年7月28日にアップリカ公式サイトで確認できた仕様は次のとおりです。

項目 内容
商品名 アップリカ トラベルシステム ベース
品番 2160869
発売 2021年11月
価格 税込29,700円
サイズ 幅410×奥行665×高さ230mm
重量 7.4kg
固定方法 ISOFIX
安全規則 UN-R129/03
対応シート エアキャリー、クルリラ エックス プラス シェル
付属品 ガイドキャップ2個

ベース単体ではチャイルドシートとして使用できません。

また、公式ページでは対応シートが「エアキャリー」と総称されていますが、購入時にはエアキャリー AC・ABなど、使用する型番の取扱説明書と適合情報を必ず照合してください。

ベースなしでも車に取り付けられる?

エアキャリー ACとエアキャリー ABは、車のシートベルトによる固定に対応しています。

そのため、専用ベースがなくても、適合する車へ取り付けることは可能です。

ベースなしの運用が向いているのは、次のような家庭です。

  • 車を使う回数が少ない
  • タクシーやレンタカーで使いたい
  • 祖父母の車など複数の車で使う
  • 初期費用を抑えたい
  • ベースを常設できない

ただし、シートベルト固定では、乗るたびに決められた経路へベルトを通し、緩みがないよう固定しなければなりません。

車で毎日のように送迎や買い物をする場合は、ベースを常設したほうが着脱の負担を減らしやすいでしょう。

反対に、専用ベースは7.4kgあります。

複数の車へ毎回移動させる使い方には向いていないため、メインの車だけにベースを設置し、ほかの車ではシートベルト固定を使う方法が現実的です。

アップリカのトラベルシステム対応ベビーカーは?

対応ベビーカーは、シリーズ名ではなく製品名と品番で確認する必要があります。

同じ「ラクーナ」「ルーチェ」「スムーヴ」という名前でも、すべての年代やモデルが対応しているわけではありません。

アップリカ公式の「エアキャリー対応製品リスト」を2026年7月28日に確認したところ、ルーチェシリーズ、スムーヴシリーズ、ラクーナシリーズの具体的な対応製品と品番が掲載されていました。

ルーチェシリーズの対応型番

ルーチェシリーズでは、別売りアタッチメントが必要です。

公式対応リストに掲載されている主なモデルは次のとおりです。

ベビーカー 対応品番
ルーチェ フリー AC 2223400、2223432、2223433、2223431、2223362
ルーチェ フリー AB 2208923、2208924、2209150、2208925、2208926
ルーチェ フリー 2182087、2182089、2182088
ルーチェ 2162341、2162342、2162343
ルーチェ プレミアム 2166514、2162344

現行のエアキャリー ACでは、公式ページに「ルーチェ フリー AC」と「ルーチェ TS アタッチメント プラス」の組み合わせが掲載されています。

中古のルーチェを購入する場合は、ベビーカー本体だけでなく、対応するアタッチメントが販売されているかも確認しましょう。

本体が安くても、必要なアタッチメントが欠品していればトラベルシステムとして使えません。

スムーヴシリーズの対応型番

スムーヴシリーズも、別売りの「スムーヴ専用 トラベルシステム アタッチメント」が必要です。

公式対応リストには、次の製品が掲載されています。

ベビーカー 対応品番
スムーヴ プレシャス AB 2184599、2184600
スムーヴ プレシャス 2157204、2157206
スムーヴ スマートブレーキ AC 2112193
スムーヴ プレミアム AC 2112192、2112191
スムーヴ AE 2112020
スムーヴ プレミアム AB 2084491、2084460、2084459
スムーヴ AD 2084458、2084457、2084455
スムーヴ トラベルシステム 2024037、2024036

このほかにも対応品番があるため、購入前には公式対応リストで完全な一覧を確認してください。

ラクーナシリーズの対応型番

ラクーナシリーズは、新旧を含めて多くの対応製品があります。

2026年モデルとして公式対応リストに掲載されているのは、次の製品です。

ベビーカー 対応品番
ラクーナ クッション AI 2230651、2230652
ラクーナ ビッテ クッション(2026) 2230602、2230603
ラクーナ クッション AH 2217030、2217051、2217052、2217116
ラクーナ ビッテ クッション(2025) 2216985、2216986
ラクーナ クッション AG 2197394、2197395、2197396、2197761
ラクーナ ビッテ クッション(2024) 2197397、2197399、2197431

公式リストには2017年以降の旧モデルも多数掲載されています。

ただし、対応ベビーカー一覧は、エアキャリーシリーズのすべての型番について同じ組み合わせを保証するものとは限りません。

エアキャリー ACのような新製品を旧型ベビーカーへ装着したい場合は、カーシート、ベビーカー、アタッチメントの各取扱説明書を確認し、不明ならアップリカへ問い合わせるのが安全です。

アップリカのトラベルシステムの口コミで分かる注意点は?

アップリカのトラベルシステムでは、「赤ちゃんを起こさず移動できる」という仕組みそのものが評価される一方、重さや着脱操作は家庭によって負担になります。

ただし、ネット上の単一レビューを「多くの利用者に共通する口コミ」と一般化することはできません。

ここでは、製品仕様から判断できる負担と、購入前に確認したい実使用上のポイントを分けて整理します。

良い評価につながりやすい点

便利さを感じやすいのは、車から降りたあと、そのままベビーカーへ移動する家庭です。

主な利点は次のとおりです。

  • 車で眠った赤ちゃんを抱き上げずに移動できる
  • 乗せ換えるたびにハーネスを締め直す回数を減らせる
  • 首がすわる前の赤ちゃんの姿勢を大きく変えずに運べる
  • カーシートを室内で準備してから車へ運べる
  • 対応ベビーカーでは赤ちゃんと対面しながら移動できる
  • 外出先でシートを床に置いて使える

特に退院時、1カ月健診、予防接種、上の子の送迎など、新生児期から車移動が多い家庭では利点を感じやすいでしょう。

一方、ローチェアやロッキングチェアとして使えるからといって、長時間の睡眠場所やベビーベッドの代わりになるわけではありません。

設置方法、連続使用時間、赤ちゃんの状態確認については、使用する製品の取扱説明書に従う必要があります。

最大の注意点は赤ちゃんを含めた重量

エアキャリー ACの本体重量は3.0kgです。

本体だけを見ると軽く感じますが、実際には赤ちゃんの体重が加わります。

赤ちゃんの体重 シートを含めた合計重量
3kg 約6kg
5kg 約8kg
7kg 約10kg
9kg 約12kg
11kg 約14kg

しかも、カーシートは赤ちゃんを抱っこするように体へ密着させて持つものではありません。

ハンドルを握り、体から少し離れた位置で運ぶため、同じ10kgでも腕や腰への負担を感じやすくなります。

私も子どもが赤ちゃんだった頃、体重が増えてからは、短い抱っこでも手首や腰に負担を感じました。

持ち上げられるかではなく、雨の日や荷物がある日に毎回運べるかで考えることが重要です。

製品上の使用期間と便利に運べる期間は違う

エアキャリー ACは、身長83cmまで、体重13kg以下、参考月齢15カ月頃まで使用できます。

しかし、15カ月頃までシートごと持ち運べるとは限りません。

仮に赤ちゃんが10kgになれば、シートを含めて約13kgです。

階段、立体駐車場、狭い通路、買い物袋、上の子との移動が加わると、日常的に持ち運ぶのが難しくなる家庭もあるでしょう。

ここは購入時に見落としやすいポイントです。

チャイルドシートとして使える期限と、キャリーとして快適に使える期限は別と考えたほうが現実的です。

車のドアと駐車スペースも確認する

専用ベースには回転機能がありますが、シートを車外へ出すための空間までは作れません。

隣の車や壁が近く、ドアを十分に開けられない駐車場では、カーシートを水平に持ち上げて外へ出しにくいことがあります。

スライドドアなら必ず使いやすい、普通のドアなら使いにくいと一律には判断できません。

車の座席位置、ドア開口部、隣との間隔、カーシートを持ち上げる角度によって変わります。

購入前に店頭で試せる場合は、実際の車へ載せ、ドアを普段の駐車環境と同じ程度まで開けて着脱を確認するのがおすすめです。

アップリカのトラベルシステムはどんな家庭に向いている?

アップリカのトラベルシステムは、車移動が多く、自宅から車までカーシートを運びやすい家庭に向いています。

一方、徒歩や公共交通機関が中心の家庭では、対応製品を一式そろえても機能を十分に使わない可能性があります。

向いている家庭

次の条件が多く当てはまる家庭では、購入を検討しやすいでしょう。

  • 新生児期から週に何度も車を使う
  • 自宅と駐車場が近い
  • 玄関から車まで大きな段差がない
  • エレベーターを使える
  • 対応ベビーカーも購入する予定
  • 車で寝た赤ちゃんの乗せ換えを減らしたい
  • 上の子の送迎や通院で短時間の乗り降りが多い
  • 家族と一緒に外出する機会が多い

退院後すぐから車での移動が必要な地域では、乗せ換えを減らせるメリットは大きいと考えられます。

ベースを車へ常設し、外出先では対応ベビーカーへ装着する流れができれば、トラベルシステムの特徴を活用しやすくなります。

慎重に考えたい家庭

次の条件がある場合は、一般的な回転式チャイルドシートと軽量ベビーカーを別々に購入する方法も比較してください。

  • 徒歩や電車での移動が中心
  • 自宅まで階段がある
  • 駐車場から玄関まで遠い
  • 親1人で赤ちゃんと上の子を連れて移動する
  • 腰痛や手首の痛みがある
  • ベビーカーを頻繁に持ち上げる
  • 一つのチャイルドシートを4歳頃まで使いたい
  • すでに非対応のベビーカーを持っている

エアキャリー ACは参考月齢15カ月頃までの製品です。

その後も車に乗るには、成長に対応したチャイルドシートやジュニアシートが別途必要になります。

一式を購入するときは、目の前の価格だけでなく、数年後の買い替えまで含めて考えましょう。

購入前に生活動線を再現する

私が特に重要だと思うのは、スペック表より生活動線です。

購入前に次の流れを具体的に想像してみてください。

1. 室内で赤ちゃんをカーシートへ乗せる
2. シートを持って玄関を出る
3. 駐車場まで移動する
4. 車のベースへ装着する
5. 外出先でシートを取り外す
6. ベビーカーへ装着する
7. 帰宅後に再び室内まで運ぶ

晴れた日だけでなく、雨の日、買い物袋がある日、赤ちゃんが泣いている日、上の子と手をつなぐ日まで想像することが大切です。

私なら、店頭でエアキャリー本体を持つだけではなく、5〜7kg程度の荷重を想定し、持ち上げる、方向を変える、ベビーカーから外す動作を試します。

「便利そう」という印象より、毎日の動作として続けられるかを優先したいです。

アップリカのトラベルシステムをどう評価する?

ここからは、公式仕様と子育て経験を踏まえた私の考察です。

アップリカのトラベルシステムは、複数の育児用品を一つにまとめて長期間節約する製品というより、新生児期の乗せ換えを減らすための期間限定システムとして評価するのが適切だと思います。

エアキャリー ACが税込40,700円、トラベルシステム ベースが税込29,700円なので、この2点だけでもメーカー希望小売価格の合計は税込70,400円です。

さらに対応ベビーカーとアタッチメントをそろえる場合、総額は大きくなります。

一方で、新生児期から車を頻繁に使い、1日に何度も乗せ換える家庭では、数カ月間でも負担を軽減できる可能性があります。

育児用品は、長く使えるほど価値が高いとは限りません。

短期間でも、負担が大きい時期に毎日使えるなら、その家庭にとっては十分な価値があります。

ただし、「5通りに使える」という機能数だけでお得と判断するのはおすすめしません。

ローチェア、ロッキングチェア、キャリーとして使えても、それぞれの専用品を完全に置き換えるわけではないからです。

私が購入を前向きに考える条件は、次の3点です。

  • 新生児期から車を週に何度も使う
  • 自宅から車まで階段や長い移動がない
  • 対応ベビーカーを含めて実物を操作できる

反対に、親1人での外出が多く、階段や荷物が避けられない家庭では、赤ちゃんの成長とともにキャリー機能を使わなくなる可能性があります。

その場合は、4歳頃まで使える回転式チャイルドシートと、軽量なベビーカーを別々に選ぶほうが扱いやすいかもしれません。

アップリカのトラベルシステムは、誰にでも必要な万能商品ではありません。

しかし、車中心の生活で条件が合えば、赤ちゃんを乗せ直す回数を減らし、産後間もない時期の外出を助ける実用的な選択肢になります。

まとめ

アップリカのトラベルシステムは、赤ちゃんが乗ったカーシートを車、対応ベビーカー、室内の間で移動できる仕組みです。

2026年7月28日時点の現行モデル「エアキャリー AC」は、身長40〜83cm、体重13kg以下、参考月齢は新生児から15カ月頃までで、本体重量は3.0kgです。

車のシートベルトで固定でき、別売りの「アップリカ トラベルシステム ベース」を使えばISOFIX固定にも対応します。

ベビーカーへ装着する場合は、シリーズ名だけで判断せず、公式対応リストで製品名、品番、必要なアタッチメントを確認してください。

便利さを左右するのは、対象月齢だけではありません。

赤ちゃんを含めた総重量、自宅から車までの距離、階段、駐車場の広さ、主に運ぶ人の体力まで含めて選ぶことが大切です。

よくある質問

アップリカのトラベルシステムは何カ月まで使えますか?

エアキャリー ACは、身長40〜83cm、体重13kg以下、参考月齢は新生児から15カ月頃までです。

ただし、赤ちゃんの体重が増えるとシートごとの持ち運びが難しくなるため、キャリーとして快適に使える期間は家庭によって短くなります。

アップリカのトラベルシステムには何が必要ですか?

基本は、対応カーシート、車への固定方法、対応ベビーカーです。

ISOFIXで簡単に着脱したい場合は専用ベース、ベビーカーの種類によっては別売りアタッチメントが必要です。

エアキャリー ACは専用ベースなしでも使えますか?

車のシートベルトで固定できます。

別売りのアップリカ トラベルシステム ベースを使用すると、ISOFIX固定とベースへの着脱が可能になります。

どのベビーカーに対応していますか?

ルーチェ、スムーヴ、ラクーナの一部モデルに対応しています。

同じシリーズでも非対応モデルがあるため、ベビーカーの商品名と品番を公式のエアキャリー対応製品リストで確認してください。

アップリカのトラベルシステムの総額はいくらですか?

2026年7月28日時点のメーカー希望小売価格では、エアキャリー ACが税込40,700円、専用ベースが税込29,700円で、合計は税込70,400円です。

ベビーカーとアタッチメントを加える場合はさらに費用がかかります。価格や在庫は変動するため、購入時に公式サイトや販売店で最新情報を確認してください。

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