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エアバギーのトラベルシステム完全ガイド|対応モデルと組み合わせ

エアバギーと対応ベビーシートやアダプターを確認する親子 ベビー用品

エアバギーのトラベルシステムは、COCOシリーズ・対応ベビーシート・指定アダプターの3点を正しく組み合わせて使います。

特に注意したいのは、ペブル360プロ2・ペブル360プロには「ユニバーサルアダプターCR-050」、ペブル360には別売りの「ペブル360アダプター」が必要な点です。

この記事は、2026年7月29日にエアバギー公式オンラインストアと各メーカーの商品情報を確認して作成しています。

対応製品、価格、在庫は変更される可能性があるため、購入前には手持ちの製品名と公式の最新情報を照合してください。

エアバギーのトラベルシステム対応表は?

エアバギーCOCOシリーズでトラベルシステムを使うときは、ベビーシートのブランドだけでなく、正式な商品名と対応アダプターまで確認する必要があります。

2026年7月29日時点で、エアバギー専用ユニバーサルアダプターCR-050の商品ページに掲載されている主な対応関係は次のとおりです。エアバギーオンラインストア+1

対応ベビーカー ベビーシート 必要なアダプター 子どもの体重上限 間違いやすい点
ココプレミアシリーズ マキシコシ ペブル360プロ2 ユニバーサルアダプターCR-050 13kgまで ペブル360専用アダプターは使用不可
ココブレーキシリーズ マキシコシ ペブル360プロ2 ユニバーサルアダプターCR-050 13kgまで 車載用ベースとは別部品
ココスタンダード マキシコシ ペブル360プロ2 ユニバーサルアダプターCR-050 13kgまで 型名の「プロ2」まで確認
ココプレミアシリーズ マキシコシ ペブル360プロ ユニバーサルアダプターCR-050 13kgまで ペブル360とはアダプターが異なる
ココブレーキシリーズ マキシコシ ペブル360プロ ユニバーサルアダプターCR-050 13kgまで ペブル360専用アダプターは使用不可
ココスタンダード マキシコシ ペブル360プロ ユニバーサルアダプターCR-050 13kgまで 正式名称を本体ラベルで確認
ココプレミア・ブレーキ・スタンダード マキシコシ ペブル360 ペブル360アダプター 9kgまで CR-050には対応していない
ココプレミア・ブレーキ・スタンダード マキシコシ ペブルPRO i-SIZE ユニバーサルアダプターCR-050 9kgまで ペブル360プロとは別製品
ココプレミア・ブレーキ・スタンダード マキシコシ ペブルPlus ユニバーサルアダプターCR-050 9kgまで 中古品は正式名称を確認
ココプレミア・ブレーキ・スタンダード マキシコシ ペブル ユニバーサルアダプターCR-050 9kgまで 発売世代を確認
ココプレミア・ブレーキ・スタンダード マキシコシ カブリオフィックス アイサイズ ユニバーサルアダプターCR-050 9kgまで 旧カブリオフィックスとの混同に注意
ココプレミア・ブレーキ・スタンダード マキシコシ Tinca ユニバーサルアダプターCR-050 9kgまで 公式対応名と一致させる
ココプレミア・ブレーキ・スタンダード ブリタックスレーマー ベビーセーフプロ ユニバーサルアダプターCR-050 9kgまで 旧ブリタックス用アダプターは不可
ココプレミア・ブレーキ・スタンダード ブリタックスレーマー ベビーセーフiSENSE ユニバーサルアダプターCR-050 9kgまで ベビーセーフシリーズでも世代確認が必要
ココプレミア・ブレーキ・スタンダード ブリタックスレーマー ベビーセーフ3 i-SIZE ユニバーサルアダプターCR-050 9kgまで 旧型専用アダプターと混同しない

表にある9kg・13kgは、エアバギーへ装着して使用するときの子どもの体重上限です。

ベビーシート本体に記載された対象身長や使用期間と同じ意味ではありません。

たとえば、ベビーシート自体がより大きな体重まで使用できる設計でも、トラベルシステムとしてエアバギーへ装着するときは、アダプター側の条件を守る必要があります。

ユニバーサルアダプターCR-050の商品ページには、製品本体に「耐荷重9kg」と記載されている一方、ペブル360プロとペブル360プロ2に限っては子どもの体重13kgまで使用できると案内されています。エアバギーオンラインストア

COCOシリーズの対象世代はどこまで?

公式のユニバーサルアダプター商品ページでは、対応ベビーカーが次のようにシリーズ単位で記載されています。

  • エアバギー ココプレミアシリーズ
  • エアバギー ココブレーキシリーズ
  • エアバギー ココスタンダード

ただし、シリーズ名だけでは、すべての発売年や旧型フレームへの対応を判断しきれない場合があります。

COCOシリーズには、COCO PREMIER、COCO BRAKE、COCO BRAKE EX、COCO FROM BIRTHなど、発売時期によって異なる名称の製品があります。エアバギー公式の保証案内にも複数のCOCOモデルが掲載されています。エアバギーオンラインストア

特に中古品や譲り受けた製品は、現在の商品ページに掲載されているモデルと仕様が異なる可能性があります。

公式ページの「ココブレーキシリーズに対応」という記載だけで判断せず、次の情報を確認しましょう。

  • ベビーカーの正式な商品名
  • フレームや本体ラベルの型番
  • 購入した時期
  • ベビーシートの正式名称
  • アダプターの商品名と型番

年式や型番による対応を公式ページだけで判断できない場合は、エアバギーの販売店やメーカー窓口へ確認するのが確実です。

私は、育児用品を調べていると「同じシリーズだから使えるかな」と考えてしまうことがあります。

けれど、アダプターは赤ちゃんを支える接続部品です。似ていることよりも、メーカーがその組み合わせを正式に案内しているかを優先したいですね。

ペブル360・プロ・プロ2のアダプターは何が違う?

もっとも間違いやすいのが、マキシコシの「ペブル360」「ペブル360プロ」「ペブル360プロ2」です。

名前はよく似ていますが、エアバギーへ装着するときのアダプターは共通ではありません。

ベビーシート エアバギー用アダプター
ペブル360プロ2 ユニバーサルアダプターCR-050
ペブル360プロ ユニバーサルアダプターCR-050
ペブル360 ペブル360アダプター

「プロ」または「プロ2」が付くモデルと、付かないペブル360では接続部品が異なると覚えておくと分かりやすいかなと思います。

ペブル360プロ2に必要なもの

ペブル360プロ2をCOCOシリーズへ取り付ける場合は、ユニバーサルアダプターCR-050を使用します。

エアバギー公式オンラインストアで確認できるCR-050の価格は、2026年7月29日時点で5,940円(税込)です。価格や在庫は変更される可能性があります。エアバギーオンラインストア+1

ペブル360プロ2の主な仕様は次のとおりです。

  • 対象身長:40~87cm
  • 使用期間の目安:新生児から18か月頃
  • 本体重量:4.7kg
  • 安全基準:R129適合
  • 車への固定:対応ISOFIXベースまたは車のシートベルト
  • エアバギー用アダプター:ユニバーサルアダプターCR-050

マキシコシ公式では、車内、シートベルト固定時、対応ベビーカーへの装着時にフルフラットリクライニングを利用できるモデルとして案内されています。マキシコシ+1

ただし、リクライニングできることと、ベビーベッドのように長時間寝かせてよいことは同じではありません。

使用中は取扱説明書に従い、赤ちゃんの顔、呼吸、首の角度などをこまめに確認してください。

ペブル360には専用アダプターが必要

ペブル360をエアバギーへ装着する場合は、ユニバーサルアダプターCR-050ではなく、ペブル360アダプターを使用します。

エアバギー公式オンラインストアでは、ペブル360アダプターが5,500円(税込)で掲載されています。エアバギーオンラインストア

CR-050の商品ページにも、マキシコシのペブル360には対応していないことが明記されています。エアバギーオンラインストア

見た目や商品名が近くても、次のような使い回しはできません。

  • ペブル360をCR-050で取り付ける
  • ペブル360プロをペブル360アダプターで取り付ける
  • ペブル360プロ2をペブル360アダプターで取り付ける

中古サイトでは「マキシコシ用」「エアバギー用」とだけ書かれ、型番や対応シートが省略されていることがあります。

写真だけで判断せず、CR-050またはペブル360用であることを商品名や刻印から確認してください。

なぜ同じペブル360シリーズでもアダプターが違うの?

公式の商品情報では、接続構造が変更された詳しい理由までは説明されていません。

そのため、「安全性向上のため」「新機能のため」といった理由を推測で断定することはできません。

確認できる事実は、現在の公式対応情報ではペブル360が専用アダプター、ペブル360プロとプロ2がCR-050に分かれていることです。

製品世代が新しくなったからといって、過去のアダプターをそのまま使えるとは限りません。

旧モデルから買い替えるときは、ベビーシート本体だけでなく、アダプターも買い替え対象になる可能性があります。

車載用ベースとは別の部品

エアバギー用アダプターと車載用ISOFIXベースは、目的がまったく異なります。

  • エアバギー用アダプター:ベビーシートをベビーカーへ取り付ける
  • 車載用ベース:ベビーシートを自動車の座席へ固定する

ペブル360プロ2は車の3点式シートベルトでも固定できますが、回転やスライド機能を使うには対応する車載ベースが必要です。

公式の3点セットに含まれる「3点」は、一般的にエアバギー本体、ベビーシート、ベビーカー用アダプターです。

車載用のISOFIXベースまで含まれているとは限らないため、購入画面のセット内容を1点ずつ確認しましょう。

対応ベビーシートはどう比較する?

エアバギーのトラベルシステムを選ぶときは、使用期間の長さだけでなく、次の4点を比較することが大切です。

  • 正式対応するアダプター
  • ベビーシート本体の重量
  • 車への固定方法
  • 赤ちゃんを乗せたときの総重量

ペブル360プロ2

ペブル360プロ2は、CR-050に対応し、エアバギー公式のセット商品にも採用されている組み合わせです。

本体重量は4.7kgなので、赤ちゃんの体重が6kgなら合計10.7kg、8kgなら合計12.7kgになります。

さらにマザーズバッグや買い物袋を持つと、一度に運ぶ負担は大きくなります。

トラベルシステムは「赤ちゃんを乗せたまま運べる」のが魅力ですが、「成長後も軽く持ち運べる」という意味ではありません。

私は子どもが赤ちゃんだった頃、車で眠った直後にチャイルドシートから降ろし、起こしてしまったことが何度もありました。

そこから寝かしつけがやり直しになると、家に着いただけなのに一日の体力を使い切ったように感じたものです。

そのため、抱き替えを減らせる仕組みには大きな魅力を感じます。

一方、私は今回紹介しているエアバギーやベビーシートを実際に所有して使用したわけではありません。

製品の操作感を実体験として評価するのではなく、公式の適合情報と自分の育児経験を分けたうえで、生活に合うかを考えるための材料を整理しています。

カブリオフィックス アイサイズとTinca

カブリオフィックス アイサイズとTincaは、どちらもCR-050の対応製品として公式ページに掲載されています。エアバギーオンラインストア

すでにどちらかを持っている家庭では、新たにベビーシートを買い直さず、CR-050を追加することでトラベルシステム化できる可能性があります。

ただし、販売時期や製品名が似た旧モデルもあります。

カブリオフィックスの場合は、「カブリオフィックス アイサイズ」という正式名称まで一致しているか確認してください。

ブリタックスレーマーの対応モデル

CR-050は、次のブリタックスレーマー製品に対応すると案内されています。

  • ベビーセーフプロ
  • ベビーセーフiSENSE
  • ベビーセーフ3 i-SIZE

ここで注意したいのが、以前から販売されているブリタックスレーマー用アダプターとの違いです。

「ブリタックスレーマー用」と書かれていても、すべてのベビーセーフシリーズに使えるわけではありません。

ベビーセーフプロなどの対応表にCR-050が指定されている場合は、ブランド名だけで旧型アダプターを選ばないでください。

中古のベビーシートを検討するときは、本体価格だけでなく、正式対応するアダプターを現在も入手できるかまで確認しておくと安心です。

コーラル スライド プロはCOCOシリーズに対応する?

コーラル スライド プロは、対象身長40~87cm、使用期間の目安が新生児から24か月頃とされるマキシコシのベビーシートです。

内側のソフトキャリアを取り外して運べる構造が特徴ですが、2026年7月29日時点で確認したCR-050の対応製品一覧には、コーラル スライド プロの名前は掲載されていません。エアバギーオンラインストア+1

エアバギー公式オンラインストアで販売されている製品だからといって、すべてCOCOシリーズに取り付けられるわけではありません。

同ストアでは、コーラル スライド プロをマキシコシのFame Cabinと組み合わせたセットも掲載されています。エアバギーオンラインストア

しかし、Fame Cabinへの対応と、エアバギーCOCOシリーズへの対応は別の話です。

今後、対応アダプターが追加される可能性はありますが、現時点ではCOCO用として自己判断で購入せず、公式の対応製品一覧が更新されているか確認してください。

購入前に確認することは?

エアバギーのトラベルシステムで購入ミスを防ぐには、価格やカラーを見る前に、ベビーカー・ベビーシート・アダプター・車の4つを順番に照合することが大切です。

1.エアバギー本体の正式名称を確認する

まず、手持ちまたは購入予定のエアバギーが、公式ページで対応対象になっているか確認します。

「エアバギーCOCO」とだけ覚えている場合は、フレームや保証書、購入履歴から、COCO PREMIER、COCO BRAKE、COCO STANDARDなどの正式名称を調べましょう。

古いモデルで年式や型番が分からない場合は、写真だけで判断せず販売店へ確認してください。

2.ベビーシートの正式名称を確認する

次に、ベビーシート本体のラベルを確認します。

ペブル360、ペブル360プロ、ペブル360プロ2は、名前が似ていても必要なアダプターが異なります。

箱がなくても、本体ラベルや説明書、購入履歴に正式名称が記載されていることがあります。

3.アダプターの型番と上限を確認する

アダプターは、「エアバギー用」「マキシコシ用」という大まかな表記だけでは判断できません。

CR-050なのか、ペブル360専用アダプターなのかを確認します。

さらに、CR-050は組み合わせるベビーシートによって、子どもの体重上限が9kgまたは13kgに分かれます。

ベビーシート自体の使用上限だけを見て、トラベルシステムでも同じ上限まで使えると考えないようにしましょう。

4.自家用車への適合を確認する

トラベルシステム対応とは、ベビーシートをエアバギーへ取り付けられるという意味です。

自家用車のすべての座席へ取り付けられることを保証するものではありません。

ベビーシートによって、車への固定方法は次のように異なります。

  • 対応するISOFIXベースを使用する
  • 車の3点式シートベルトで固定する
  • 両方の方法に対応する

購入前には、ベビーシートメーカーの車種適合情報を確認してください。

ISOFIX金具がある車でも、座席の形状や製品との組み合わせによって使用条件が異なることがあります。

5.赤ちゃんを乗せた重さを試す

店頭で試すときは、空のベビーシートを持つだけでなく、赤ちゃんと同程度の重りを入れた状態を想定してみましょう。

たとえば、本体4.7kgのペブル360プロ2に体重7kgの赤ちゃんを乗せると、合計は11.7kgです。

体重9kgなら合計13.7kgになります。

毎日車を使い、行きと帰りに1回ずつ着脱する家庭では、月30日なら単純計算で月60回ほど持ち上げる場面が生まれる可能性があります。

もちろん実際の回数は生活によって異なりますが、1回だけ持てるかではなく、毎週何度も安全に扱えるかという視点が必要です。

玄関から駐車場まで距離がある家庭、階段がある家庭、一人で荷物も運ぶことが多い家庭では、特に重要な確認ポイントになります。

6.出産前に取り付けを練習する

退院日に初めて説明書を開くと、病院の手続きや荷物の積み込みも重なり、落ち着いて作業できないかもしれません。

赤ちゃんを乗せる前に、次の動作を家族で練習しておくと安心です。

  • 車へベビーシートを固定する
  • 車からベビーシートを取り外す
  • エアバギーに左右のアダプターを装着する
  • 空のベビーシートを取り付ける
  • ロック表示や固定状態を確認する
  • ベビーシートを取り外す
  • エアバギーを折りたたんで荷室へ積む

取り付け時に「カチッ」と音がしても、音だけで固定できたと判断しないでください。

インジケーターの色やロック状態など、取扱説明書に記載された方法で確認します。

私も初めての育児用品では、説明書を読んだときには分かったつもりでも、実際に触ると左右や操作の順番が分からなくなることがありました。

ママだけでなく、送迎を担当するパパや家族も一度操作しておくと、退院日や外出時の負担を分けやすくなりますよね。

エアバギーのトラベルシステムをどう評価する?

ここからは、公式の対応情報を確認したうえでの私の考えです。

エアバギーのトラベルシステムは、車での外出が多い家庭にとって、乳児期の抱き替えを減らしやすい仕組みだと思います。

赤ちゃんが車内で眠ったとき、ベビーシートごとベビーカーへ移せれば、チャイルドシートから抱き上げる回数を減らせます。

授乳や寝かしつけが何度も続く時期には、たった1回の抱き替えが減るだけでも、親の負担感が変わることがあります。

一方で、便利さを生かせる期間と、持ち運べる期間は必ずしも一致しません。

ベビーシートが規格上は使用できても、赤ちゃんを含めた重量が増え、一人で安全に運ぶのが難しくなる場合があります。

そのため、私は「何か月まで使えるか」だけでなく、次の3つを重視したいと考えます。

  • 週に何回、車とベビーカーを乗り換えるか
  • 誰がベビーシートを持ち上げるか
  • 自宅から車まで段差や階段があるか

毎日車で保育園、買い物、通院へ行く家庭なら、数か月の使用でも着脱回数は多くなり、費用に見合う可能性があります。

反対に、車に乗るのが月に数回で、普段は電車や徒歩が中心なら、ベビーシート、アダプター、エアバギー本体の購入費と保管場所が負担になるかもしれません。

エアバギー公式オンラインストアでは、ココブレーキ、ペブル360プロ2、対応アダプターを組み合わせたセットが11万8,800円(税込)で掲載されています。

通常価格として12万4,740円も表示されており、価格やセット内容は今後変更される可能性があります。エアバギーオンラインストア+1

購入費を考えるときは、車載用ISOFIXベースが別途必要になる可能性も忘れないようにしましょう。

すでにエアバギーや対応ベビーシートを持っている場合は、3点セットを買い直すのではなく、不足しているアダプターだけを追加できることがあります。

ただし、旧製品を持っている家庭ほど、「同じブランドだから使えるだろう」という判断は避けたほうが安心です。

私なら、次の順番で確認します。

1. 自家用車にベビーシートを正しく取り付けられるか
2. ベビーシートとエアバギーが公式対応しているか
3. 指定アダプターを入手できるか
4. 赤ちゃんを含む重量を安全に運べるか
5. 玄関と車の荷室に収納できるか

デザインやカラー、価格を比較するのは、そのあとです。

安全に接続できない、車に取り付けられない、一人で持ち上げられないという問題は、見た目の好みでは解決できません。

エアバギーの押しやすさだけでなく、赤ちゃんを乗せる場所から玄関、駐車場、車、目的地までの一連の動きを想像して選ぶことが、購入後の使いやすさにつながるかなと思います。

まとめ

エアバギーのトラベルシステムを使うには、対応するCOCOシリーズ、ベビーシート、指定アダプターの3点が必要です。

2026年7月29日時点では、ペブル360プロ2とペブル360プロにはユニバーサルアダプターCR-050、ペブル360にはペブル360専用アダプターを使用します。

CR-050は、カブリオフィックス アイサイズ、Tinca、ベビーセーフプロ、ベビーセーフ3 i-SIZEなどにも対応しています。

ただし、表にある9kg・13kgは、ベビーシート本体の使用上限ではなく、エアバギーへ装着するときの子どもの体重上限です。

また、公式ページの対応ベビーカーはシリーズ単位で案内されているため、旧型や中古品は正式名称、型番、発売時期まで確認する必要があります。

購入前には、次の4点を必ず照合しましょう。

  • エアバギー本体の正式名称
  • ベビーシートの正式名称
  • アダプターの商品名と型番
  • 自家用車との適合

名前が似ているから、同じブランドだからという理由で判断せず、購入する日に公式の商品ページと取扱説明書をもう一度確認することが、取り付け間違いを防ぐ近道です。

よくある質問

ペブル360プロ2にはどのアダプターが必要ですか?

エアバギーのココプレミアシリーズ、ココブレーキシリーズ、ココスタンダードへ取り付ける場合は、ユニバーサルアダプターCR-050を使用します。

ペブル360専用アダプターは、ペブル360プロ2には対応していません。

ペブル360とペブル360プロのアダプターは共通ですか?

共通ではありません。

ペブル360にはペブル360専用アダプター、ペブル360プロにはユニバーサルアダプターCR-050が必要です。

CR-050の耐荷重9kgとはベビーシートを含む重さですか?

公式商品ページでは、ベビーシートの重量を除いた子どもの体重が9kgまでと説明されています。

ただし、ペブル360プロとペブル360プロ2を組み合わせる場合は、子どもの体重13kgまでと案内されています。

車載用ISOFIXベースもセットに含まれますか?

商品によって異なります。

エアバギー、ベビーシート、ベビーカー用アダプターの3点セットには、車載用ISOFIXベースが含まれない場合があるため、購入ページの内容を確認してください。

コーラル スライド プロはエアバギーCOCOに装着できますか?

2026年7月29日時点で確認したユニバーサルアダプターCR-050の対応製品一覧には、コーラル スライド プロの記載がありません。

今後対応情報が追加される可能性はありますが、現時点では自己判断で取り付けず、メーカーへ確認してください。

執筆:結城 咲良(ママライター)

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