アップリカのトラベルシステムはレンタル可能です。6か月の税込総額は、確認できたセットで30,500〜54,000円が目安になります。
ただし、レンタル会社によって商品世代や付属品が異なります。料金だけでなく、ベビーカー・エアキャリー・専用ベース・アタッチメントの組み合わせを確認することが大切です。
アップリカのトラベルシステムはどこでレンタルできる?
2026年8月2日時点で確認したところ、アップリカのトラベルシステム関連商品は、主に次のレンタルサービスで取り扱われています。
- ベビーズママ
- ベビレンタ
- ベビーランド
このうち、現行に近い「スムーヴプレシャス」や「ルーチェフリー」とエアキャリーをセットで借りやすいのはベビーズママです。
ベビレンタでは、エアキャリーABや対応ベビーカー、トラベルシステムベースなどが個別に掲載されています。ただし、必要な商品を別々に借りる場合は、対応関係と送料を含む総額を自分で確認しなければなりません。
ベビーランドでは、旧型の「スムーヴ トラベルシステム」に対応するベビーカー、インファントカーシート、ベースのセットが確認できました。
同じ「アップリカのトラベルシステム」でも、現在のエアキャリーシリーズと、旧型のスムーヴ専用インファントカーシートでは仕様が異なります。
商品名にアップリカやスムーヴと書かれているだけでは、自由に組み合わせられるとは限らない点に注意してください。
アップリカのトラベルシステムを3社で比較
確認できた料金と条件を、レンタル会社ごとに整理しました。
料金、在庫、配送対象地域、補償条件は変更される可能性があります。申し込む際は、各商品ページで最新の税込総額を確認してください。
| サービス | 主な商品・セット | セット内容 | 契約期間・税込料金 | 送料・補償 | 短期利用 | 確認日・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ベビーズママ | スムーヴプレシャス・エアキャリー3点セット | ベビーカー、エアキャリー、専用アタッチメント | 6か月45,000円(月額換算7,500円) | 往復送料・消費税・安心補償込みと案内 | 1週間から選択できる商品あり | 2026年8月2日確認。セットごとに期間別の一括料金を表示 |
| ベビーズママ | スムーヴプレシャス・エアキャリー・ベース4点セット | ベビーカー、エアキャリー、アタッチメント、トラベルシステムベース | 1か月22,000円、3か月34,500円、6か月51,000円 | 往復送料・消費税・安心補償込み | 1週間20,000円 | 2026年8月2日確認 |
| ベビーズママ | ルーチェフリー・エアキャリーAB3点セット | ベビーカー、エアキャリーAB、専用アタッチメント | 1か月22,000円、3か月34,000円、6か月48,000円 | 往復送料・消費税・安心補償込み | 1週間19,500円 | 2026年8月2日確認 |
| ベビーズママ | ルーチェフリー・エアキャリーAB・ベース4点セット | ベビーカー、エアキャリーAB、専用アタッチメント、ベース | 6か月54,000円(月額換算9,000円) | 往復送料・消費税・安心補償込み | 期間選択制 | 2026年8月2日確認。掲載ページでは在庫あり |
| ベビーズママ | エアキャリーAB・トラベルシステムベース2点セット | エアキャリーAB、専用ベース | 1か月15,500円、3か月21,500円、6か月30,500円 | 商品ページで送料・補償条件を確認 | 1週間14,800円 | 2026年8月2日確認。対応ベビーカーを持っている家庭向け |
| ベビレンタ | エアキャリー・エアキャリーABなど | ベビーシート単品。ベースやベビーカーは別商品になる場合あり | エアキャリーABは3日10,098円の掲載例あり。別ページでは30日料金も掲載 | 商品や配送地域により異なる | 最短3日から | 2026年8月2日確認。セット一式の最安値ではなく、商品ごとの表示 |
| ベビーランド | スムーヴトラベルシステム3点セット | 旧型スムーヴ対応ベビーカー、インファントカーシート、ベース | 商品ページに税込8,800円からの期間別料金表示あり | 本州往復送料無料対象など商品別条件あり | 1か月など期間選択制 | 2026年8月2日確認。現行エアキャリーのセットとは別系統 |
比較すると、初めて一式をそろえる場合は、セット内容と料金が明記されているベビーズママが分かりやすい印象です。
一方で、すでに対応ベビーカーを持っているなら、ベビーズママの2点セットや、ベビレンタで不足する商品だけを借りる方法があります。
ベビーランドのスムーヴトラベルシステムは料金を抑えられる可能性がありますが、旧型モデルです。現在販売されているエアキャリーACやルーチェフリーACの組み合わせと同じだと考えず、対象年齢や取り付け方法を確認しましょう。
「月額7,500円」は毎月払いとは限らない
料金比較で特に注意したいのが、「月額○円」という表現です。
たとえば、ベビーズママのスムーヴプレシャス・エアキャリー3点セットは、「6か月レンタルの場合、月額7,500円」と案内されています。
これは6か月の利用総額45,000円を、6で割った月額換算です。必ずしも毎月7,500円ずつ支払う契約を意味するわけではありません。
同じように、次の表示も期間総額から換算されています。
- 月額8,000円:6か月総額48,000円
- 月額8,500円:6か月総額51,000円
- 月額9,000円:6か月総額54,000円
- 月額4,916円:6か月総額30,500円を月割りした目安
私は月額表示を見ると、つい「毎月その金額だけ払えばよい」と受け取りそうになります。
けれど、育児用品のレンタルでは、期間分をまとめた料金が設定されていることもあります。申し込み画面では、月額換算ではなく注文時の税込請求額を確認しておくと安心ですよ。
スムーヴとルーチェフリーはどちらを選ぶ?
アップリカのセットを選ぶときは、単純に料金が安いほうではなく、普段の移動方法に合うベビーカーを選ぶことが重要です。
段差や押しやすさを重視するならスムーヴ
スムーヴプレシャスは3輪タイプのベビーカーです。
大きめのタイヤを備え、道の段差や凹凸を越えやすいことが特徴です。近所の道に歩道の段差が多い家庭や、散歩の機会が多い家庭では候補になります。
ただし、ルーチェフリーより車体が大きく、重量もあります。
玄関が狭い、階段で持ち上げる必要がある、車の荷室が小さいという家庭では、収納時のサイズまで確認したほうがよいでしょう。
また、スムーヴシリーズへエアキャリーを取り付けるには、対応する専用アタッチメントが必要です。
「スムーヴとエアキャリーが届くから使える」と思い込まず、アタッチメントがセットに含まれているかを確認してください。
軽さや取り回しを重視するならルーチェフリー
ルーチェフリーABは約6kgの両対面式ベビーカーとして案内されています。
スムーヴプレシャスと比べると、車への積み下ろしや玄関での取り回しを優先したい家庭に向いています。
2026年に登場したルーチェフリーACもトラベルシステム対応ですが、エアキャリーACを装着するには、別売りの「ルーチェ TS アタッチメント プラス」が必要です。
ここで注意したいのは、レンタルページに掲載されているルーチェフリーABと、2026年モデルのルーチェフリーACを同じものとして扱わないことです。
名称は似ていますが、組み合わせるエアキャリーやアタッチメントが異なる可能性があります。
借りる商品については、「ルーチェフリー」という途中までの名前ではなく、AB・ACまで含む正式名称と品番を確認しましょう。
エアキャリーはいつまで使える?赤ちゃん込みの重さも確認
現行のエアキャリーACは、2026年3月上旬に発売されたキャリータイプのチャイルドシートです。
本体重量は3.0kgで、対象は身長40〜83cm、体重13kg以下です。安全基準はUN規則No.129に適合しています。
エアキャリーABも本体重量は約3.0kgで、身長40〜83cm、体重13kg以下が使用条件です。
数字だけを見ると長く使えそうですが、実際には赤ちゃんを乗せた状態で持ち上げるため、月齢が進むほど重さを感じやすくなります。
たとえば、本体3.0kgのエアキャリーに赤ちゃんを乗せた場合の合計重量は次のようになります。
| 赤ちゃんの体重 | エアキャリー込みの重量 |
|---|---|
| 4kg | 約7kg |
| 5kg | 約8kg |
| 7kg | 約10kg |
| 9kg | 約12kg |
| 11kg | 約14kg |
ベビーシート単体なら3kgでも、赤ちゃんが7kgになると合計約10kgです。
この重さを片手で長距離運ぶのは負担になりやすいため、「対象身長になるまで便利に持ち運べる」とは限りません。
個人差はありますが、トラベルシステムとして持ち運びやすさを実感しやすいのは、赤ちゃんが比較的軽い低月齢期だと考えられます。
そのため、最初から9か月や1年間の契約にするより、3〜6か月で借り、必要に応じて延長する方法が現実的な家庭も多いでしょう。
これは、カタログ上の使用期限ではなく、親が無理なく持てる期間から逆算する考え方です。
レンタル期間は何か月が合理的?
アップリカのトラベルシステムを何か月借りるか迷ったら、出産後の移動予定から考えてみましょう。
1か月程度が向いている家庭
1か月前後の短期レンタルは、次のような用途に向いています。
- 里帰り先でのみ使用する
- 退院時と1か月健診を中心に使う
- 購入前に自宅や車との相性を試す
- 短期間だけ祖父母の車で使用する
ただし、短期契約は1日当たりの料金が高くなります。
ベビーズママのスムーヴプレシャス4点セットは、1週間20,000円、1か月22,000円、6か月51,000円です。
1週間と1か月の差が2,000円なので、数日だけ使う予定でも、準備や返却の余裕を考えて1か月を選んだほうが使いやすい場合があります。
3〜6か月が向いている家庭
新生児期から低月齢期まで、通院や買い物で車を使う家庭には3〜6か月が検討しやすい期間です。
スムーヴプレシャス4点セットの場合、3か月34,500円、6か月51,000円です。
3か月から6か月へ延ばす追加負担は16,500円になります。最初から6か月使う見込みが高いなら、短期契約を繰り返すより6か月契約のほうが総額を把握しやすいでしょう。
一方、エアキャリーを持ち運ぶ頻度が下がりそうなら、3か月で借りてから延長する方法もあります。
7か月以上なら購入とも比較する
スムーヴプレシャス4点セットは、確認時点で6か月51,000円、9か月66,000円でした。
ルーチェフリーAB3点セットは6か月48,000円、9か月64,000円です。
7〜9か月以上になると、レンタル総額が大きくなるため、購入価格だけでなく、次の条件も含めて比較したほうがよいでしょう。
- 兄弟姉妹にも使う予定があるか
- 使用後に売却できるか
- 保管場所を確保できるか
- 最新モデルを選びたいか
- 返却期限を気にせず使いたいか
- メンテナンスや処分を自分で行えるか
レンタルには、使い終わったあと保管や処分をしなくてよい利点があります。
そのため、レンタル料金が購入価格に近づいたからといって、必ず購入のほうが得になるわけではありません。
金額だけでなく、試用できることと、使用後に手放せることにも価値があると私は考えています。
専用ベース付きとベースなしはどちらがよい?
車移動が多い家庭では、トラベルシステムベース付きのセットが便利です。
専用ベースを車のISOFIX取付金具へ設置しておけば、エアキャリーをベースへ着脱して使えます。毎回シートベルトを回して固定する作業を減らしやすいのがメリットです。
一方、エアキャリーABは、商品情報上、シートベルト固定と、専用ベースを使用したISOFIX固定に対応しています。
ただし、取り付け方法は型番によって異なるため、別世代のエアキャリーや旧型インファントカーシートの情報を流用しないでください。
ベース付きが向いているのは、次のような家庭です。
- 日常的に同じ車で移動する
- 通院や買い物で着脱する回数が多い
- 車に対応するISOFIX取付金具がある
- 毎回の固定作業をできるだけ簡単にしたい
ベースなしを検討しやすいのは、次のような家庭です。
- 使用回数が少ない
- 里帰りや旅行で一時的に使う
- 複数の車へ載せ替える
- ベースの設置スペースを確保しにくい
- 対象製品がシートベルト固定に対応している
ISOFIX対応車でも、すべての座席に取り付けられるわけではありません。
車種、年式、型式、座席形状、床下収納の有無、サポートレッグの設置条件などを確認し、不明な場合はメーカーまたはレンタル会社へ問い合わせましょう。
レンタルを申し込む前に確認する5項目
申し込み手順を細かく覚えるより、次の5項目を一度に確認するほうが失敗を減らせます。
1.セットの正式な内訳
「3点セット」「4点セット」という名前だけでは、中身を判断できません。
ベビーズママのルーチェフリー・エアキャリーAB・ベース4点セットは、次の構成です。
- ルーチェフリー
- エアキャリーAB
- トラベルシステムベース
- 専用アタッチメント
商品ページによって数え方が異なることもあるため、届く商品の一覧を確認してください。
2.ベビーカーとエアキャリーの適合
アップリカ公式の対応製品リストでは、エアキャリーに対応するスムーヴシリーズが品番単位で案内されています。
スムーヴシリーズとのドッキングには、別売りのアタッチメントが必要です。
ルーチェフリーACもエアキャリーACに対応していますが、専用アタッチメントが必要になります。
借りる前に、次の4つを一組として照合しましょう。
- ベビーカーの正式名称と品番
- エアキャリーの世代
- アタッチメントの名称
- 専用ベースの対応型番
3.車への取り付け条件
車種名だけでなく、年式や型式まで確認します。
ISOFIX金具の有無、取り付け可能な座席、前席との距離、床下収納の位置なども確認してください。
4.送料・補償・返金条件
ベビーズママでは、対象商品について往復送料、消費税、安心補償を含む料金が案内されています。
ただし、北海道、沖縄、離島などは条件が異なる可能性があります。
また、早期返却返金保証があっても、すべての状況で未使用期間分が返金されるとは限りません。適用条件を申し込み前に確認しましょう。
5.受取日と返却日の数え方
出産予定日は前後することがあります。
退院日に初めて開封する日程ではなく、事前に次の作業ができるよう、少し余裕を持って受け取るのがおすすめです。
- 内容物の確認
- ベビーカーへの装着練習
- 車への取り付け
- 肩ベルトの調整
- 家族との操作方法の共有
私も初めての育児用品を準備したときは、「届けばすぐ使える」と考えていました。
でも実際には、説明書を読んで、夫婦で操作して、置き場所を考える時間が必要でした。赤ちゃんを連れて退院する日に慌てないためにも、到着後に一度練習しておくと安心ですよ。
アップリカのトラベルシステムをレンタルするメリット・デメリット
アップリカのトラベルシステムは便利ですが、すべての家庭に必要とは限りません。
レンタルのメリット
主なメリットは次のとおりです。
- 新生児期を中心に必要な期間だけ使える
- 購入前に実際の生活環境で試せる
- 玄関や車の荷室に収まるか確認できる
- 使用後の保管や処分が不要
- ベビーカーとエアキャリーを一度に用意できる
- 赤ちゃんの成長や親の負担に合わせて返却できる
店頭で数分押しただけでは、自宅前の段差や玄関の幅、車への積みやすさまでは分かりません。
私は以前、店舗では問題なく使えそうだと思った育児用品が、自宅へ持ち帰ると予想以上に場所を取って困ったことがあります。
トラベルシステムはベビーカーだけでなく、エアキャリーやベースも保管するため、実際の生活動線で試せることは大きな利点だと感じます。
レンタルのデメリット
一方、次のような負担もあります。
- 長期利用では総額が高くなる
- 希望モデルがレンタル中のことがある
- 色や商品状態を細かく選べない場合がある
- 返却期限と梱包材を管理する必要がある
- 汚損、破損、紛失が補償対象外になることがある
- 兄弟姉妹へそのまま引き継げない
- 新旧モデルが混在し、対応確認が複雑
特に注意したいのは、人気モデルの在庫です。
出産予定日の直前に探すと希望セットを確保できない可能性があるため、使う時期が決まったら早めに予約可能日を確認しましょう。
私が考える失敗しにくい選び方
私見では、初めてアップリカのトラベルシステムを借りるなら、最安値よりも組み合わせが明確なセットを優先するほうが安心です。
ベビーカー、エアキャリー、アタッチメント、ベースを別々に借りると、一見安く見えても、送料が重なったり、世代が合わなかったりする可能性があります。
車移動が多く、毎週何度も使うなら、専用ベース付きの4点セットが候補です。
反対に、車を使うのが1か月健診や数回の帰省だけなら、ベースなしの短期利用や、エアキャリー単品でも目的を満たせる場合があります。
また、徒歩移動が中心の家庭では、トラベルシステム機能よりも、ベビーカー単体の重量や折りたたみやすさを優先したほうが使いやすいかもしれません。
「眠った赤ちゃんを起こさず運べる」という魅力だけで選ぶのではなく、次の順番で考えると整理しやすいですよ。
1. 車に乗る頻度
2. 主に使う期間
3. ベビーシート込みの持ち運び重量
4. 玄関と車の荷室の広さ
5. ベースを設置する車が決まっているか
6. 返却後もベビーカーを使いたいか
アップリカのトラベルシステムは、赤ちゃんを乗せ替える回数を減らしやすい一方、月齢が進めば持ち運び重量は増えます。
私は、使用可能期間いっぱいまで借りるのではなく、一番負担を減らしたい低月齢期に絞って借りることが、レンタルの良さを生かしやすい選び方だと考えています。
レンタル時の安全上の注意点
エアキャリーは、チャイルドシート、ベビーキャリー、対応ベビーカーとのトラベルシステム、ロッキングチェアなど複数の使い方ができます。
ただし、移動用のベビーシートを家庭内の常設ベッドとして長時間使用することとは別に考えなければなりません。
使用時間や姿勢、休憩方法は、借りた型番の取扱説明書に従ってください。
また、ベビーカーへ取り付けるときは、ストッパーをかけ、シートが確実に固定されたことを確認します。
別モデルの動画を参考にすると、レバーやアタッチメントの操作が異なる場合があります。必ず正式な商品名と型番が一致する説明書を確認しましょう。
レンタル品が届いたら、使用前に次の状態も確認してください。
- ベルトやバックルが正常に動く
- 目立つひびや破損がない
- 必要なクッションや部品がそろっている
- ベビーカーへ確実に装着できる
- 車へ説明書どおりに固定できる
- 返却用の箱や梱包材がそろっている
欠品や傷があった場合は、使い始める前に写真を撮り、レンタル会社へ連絡しましょう。
まとめ
アップリカのトラベルシステムは、ベビーズママ、ベビレンタ、ベビーランドなどでレンタルできます。
2026年8月2日時点で確認できたベビーズママの6か月料金は、エアキャリーABと専用ベースの2点セットが30,500円、スムーヴプレシャス3点セットが45,000円、ルーチェフリーAB3点セットが48,000円でした。
専用ベースを含む4点セットは、スムーヴプレシャスが51,000円、ルーチェフリーABが54,000円です。いずれも税込の期間総額であり、掲載されている月額は総額を月割りした目安です。
ベビレンタは3日から単品を借りられるため、短期利用や不足する商品だけを用意したい場合に候補になります。
ベビーランドでは旧型のスムーヴトラベルシステム3点セットが確認できましたが、現在のエアキャリーシリーズとは異なるため、型番と対象条件の確認が必要です。
料金だけで決めず、セットの内訳、対応型番、車種適合、送料、補償、返却条件を確認しましょう。
車移動が多い家庭にはベース付き、短期利用や試用には1か月前後、低月齢期を中心に使うなら3〜6か月のレンタルが検討しやすい選択肢です。
よくある質問
アップリカのトラベルシステムは1か月だけレンタルできますか?
商品によっては1週間や1か月からレンタルできます。
ベビーズママでは、スムーヴプレシャス4点セットが1か月22,000円、エアキャリーABとベースの2点セットが1か月15,500円で掲載されていました。料金は2026年8月2日時点の税込表示です。
レンタル品の衛生面は大丈夫ですか?
ベビーズママでは専門スタッフによる除菌クリーニングとメンテナンス、ベビーランドではアップリカ推奨クリーニング店による運営が案内されています。
ただし、具体的な洗浄方法や交換部品はサービスごとに異なります。気になる場合は、シートカバーの洗浄方法や点検内容を申し込み前に確認しましょう。
出産予定日前から予約できますか?
予約を受け付けているサービスがあります。
出産日は予定より前後する可能性があるため、変更、早期返却、延長が可能かも合わせて確認してください。退院日に初めて取り付けるのではなく、事前に商品を受け取り、車とベビーカーへの装着を練習できる日程が安心です。

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